三瓶山の落下防止柵設置について


 

【提案No.2026-00033】5月3日受付

 

 強風注意報発令中に女三瓶山・男三瓶山に登頂し、下山時は滑落に注意しながらゆっくりと下り、無事に下山できました。

 登山者の安全確保のために、登山道両側に全面動物侵入防止柵や全面落下防止柵を設置した方がいいと思います。

 

 

【回答】5月26日回答

 

 登山をするにあたっては、自己の責任において、ある程度の危険性を認識されたうえで、自然とのふれあいを楽しんでいただくことが基本と考えています。

 国や県においては、自然環境保全の観点から、植生保護や崩壊が進み滑落の危険性があるエリアなどに限定して、立入防止柵などを設置しているところです。

 また、より安全に登山を楽しんでいただけるよう、ホームページや現地の案内看板にコースの難易度を表示し、登山者の技能によってコースを選択いただけるようなご案内も行っています。

 登山をされる皆さまは、慣れた山であっても油断することなく、十分な装備と技能に応じたコースで余裕のある計画を立て、変わりやすい山の気象にも注意しながら、安全に自然を楽しんでいただきますようお願いいたします。

(環境生活部自然環境TEL:0852-22-6433)

 


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