島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1949 島根県立石見美術館  コレクション展「洲之内徹が推した山陰ゆかりの洋画家たち」の開催について

 島根県立石見美術館では、表題のコレクション展を下記のとおり開催いたします。 

 

                    記

1.会 期    令和8年10月14日(水)~12月7日(月)

        【休館日】火曜日(11月3日は開館)、11月4日(水)

        【開館時間】9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)

 

2.会 場  島根県立石見美術館 展示室B(グラントワ内)

 

3.概 要   

 小説家・美術評論家であり、現代画廊を主宰する画廊主でもあった洲之内徹(すのうちとおる・1913-87)は、有名無名関係なく、数多くの個性豊かな画家たちを本の執筆や個展の開催で世の中に紹介しました。特に13年もの長きにわたり、雑誌『芸術新潮』に連載した美術エッセイ「気まぐれ美術館」は、美術ファンの根強い共感と支持を集めました。

 今回は、初公開となる寄贈作品を含め、洲之内が心を寄せた画家のなかから、山陰ゆかりの画家たちの作品を中心に紹介します。

 

4.展示点数 洋画約10点(予定)

 

                                                              以上