島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

2129 令和8年度 県庁火災・地震総合訓練について

1 根 拠

島根県庁舎消防計画第36条に基づき、年1回実施する

2 日 時

令和8年11月9日(月) 10時10分頃~12時00分頃(小雨決行)

3 場 所

島根県庁舎(本庁舎、分庁舎、第二分庁舎、第三分庁舎、東庁舎及び南庁舎)

・分庁舎は地震訓練及び火災訓練の実施

・分庁舎以外は地震訓練(シェイクアウト訓練、情報収集・伝達訓練)のみ

4 目 的

火災等の発生時、消防署が到着するまでの間、職員が迅速かつ的確に所定の行動ができるようにする

 

5 想 定

松江市で震度6強の地震が発生、その後分庁舎2階給湯室から出火した  

6 内 容

 (1) シェイクアウト訓練

    地震による揺れから、自分の身を守る行動をとる

 (2) 情報収集・伝達訓練

地震後の執務室内の被害状況を、自衛消防本部へ伝達する

 (3) 通報訓練

実際に119番通報する

 (4) 初期消火訓練

    消火栓、消火器を使用した初期消火を行う(消火体勢を維持する)

 (5) 避難誘導訓練

避難経路に従い、職員を屋外の避難集合場所に避難誘導する

    ※ 訓練終了後、消火器操作講習会及びけむりハウスによるけむり体験 

7 その他

この訓練を機会に、各所属で地震発生時の初動対応、近くの消火器と屋内消火栓の設置場所、避難経路、非常持ち出し袋の保管場所等を再確認してください。