島根県報道発表資料SHIMANE PREFECTURE PRESS RELEASE

1971 「トビウオ通信」令和7年第6号(令和7年度マアジ新規加入量調査結果)

 島根県水産技術センターでは、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所、鳥取県水産試験場及び山口県水産研究センターと共同でマアジ0歳魚(令和7年生まれ)の新規加入量調査を実施しました。調査結果の概要は以下のとおりです。

調査結果の概要
○ マアジ0歳魚は、適水温帯(16~18℃)が広がる対馬海域(TS)から隠岐海域(OK)で多く採集された。

○ 調査結果を基に計算した令和7年のマアジ0歳魚の加入量指数(来遊量の多さ)は、平成15年を1.00とすると0.65となり、昨年(1.07)を下回った。

○ 令和7年のマアジ0歳魚の来遊量は、「前年を下回る」と推測される。

(内容詳細については別紙のとおり)