島根県立美術館
企画展「タピオ・ヴィルカラ世界の果て」
開催期間:6月26日(金)~8月31日(月)
北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展で、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェ等約300点を、その制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真とともに展示し、北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの魅力に迫ります。
国宝松江城
松江歴史館
スポット展「徳川家康からもらった木椀-家老朝日家の家宝-」
開催期間:3月31日(火)~6月28日(日)
それぞれの家にはその家の由緒となるものを「家宝」として受け継いでいました。この度紹介する資料は、松江藩の家老を務めた朝日家に「家宝」として伝来した木のお椀です。この木椀は徳川家康と朝日家との関係や朝日家の「朝日」という苗字のルーツを伝えるものになります。
1570年ごろ徳川家康が武田家と戦った際、松江藩家老となる朝日家初代の袴田千助は敵方に忍び寄り、敵将の西郷伊予を鉄砲で討ち取ったのです。そのことを朝食中の徳川家康に報告したところ、家康は大いに喜び、ちょうど朝日が差す時分であったため「朝日」の苗字と手にしていた木椀を褒美として与えたと伝わります。木椀にはご飯粒が残っていたのでしょう。朝日家では木椀とともにご飯粒も拝領物として保管し、松江藩の藩主が見たという記録もあります。
本展では近年朝日家から寄贈を受けた徳川家康から拝領した木椀を初公開します。
ミニ展示「士族の家計簿-三浦家の台所事情-」
開催期間:5月26日(火)~7月26日(日)
武士の生活が一変した明治時代、およそ三千の松江藩士も仕える主と俸禄を失い、「士族」と呼び名を変え、新たな収入の手立てを求めました。
その一人三浦正祐(みうらまさすけ)は、廃藩置県後に官員となり、島根県から月給を得て一家を養いました。しかし、長男周行(ひろゆき)が帝国大学を修了した直後、帰らぬ人となってしまいます。のこされた周行・鐐・廉作の三兄弟は、協力して三浦家を存続することを誓い、出納簿を作って家計の管理を始めました。三浦家の文書には、明治時代から大正時代までの家計簿があります。そこから三浦家の台所事情をのぞいてみましょう。
出雲キルト美術館
企画展「青夏の記憶」展-時を紡ぐ、美のかたち-
開催期間:6月4日(木)~8月31日(月)
日本の美しい四季・夏の色「青」。水や地球を象徴する青は生命の色であり、時の深層を語る色でもあります。本展は八幡垣睦子がこれまでに創作した「青」の作品を中心に布と糸が紡いだ夏の情景がご覧いただけます。新作の「青島の光」と代表作「瑠璃色の蓮」や「未知へのあかり」など夏を彩る作品を展示します。
企画展「青夏の記憶」展-時を紡ぐ、美のかたち-(外部サイト)
出雲玉作資料館
田部美術館
四季の茶道具「出雲の瀬音」
モニュメントミュージアム来待ストーン
安部榮四郎記念館
小泉八雲記念館
小泉セツ-ラフカディオ・ハーンの妻として生きて【第2期】
開催期間:6月13日(金)~2026年9月6日(日)
この秋からNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が放送されることから、延長して開催します。ドラマとともに楽しんでください。
本展では、第1章「セツの生い立ち」、第2章「セツとハーンの物語」、第3章「小泉八雲夫人」という構成の中で、セツ直筆の草稿、帰化に関する書類、ハーンの友人からセツ宛書簡、「思い出の記」草稿、遺愛品などを展示し、西洋人の妻としてたくましくたおやかに時代を生き抜いた一人の女性にフォーカスしていきます。ハーンの再話文学創作における最大の功労者、小泉セツの生涯に光をあてた展示が行われます。
彼女が夫に与えた影響は計り知れないですが、セツというフィルターを通して、作家ラフカディオ・ハーンを見つめなおしてみませんか。
小泉セツ-ラフカディオ・ハーンの妻として生きて【第2期】(外部サイト)
出雲かんべの里
しまね海洋館アクアス
浜田市世界こども美術館
浜田のチカラ展
開催期間:6月6日(土)~6月28日(日)
浜田の芸術家たちの作品が集結!絵画、写真、彫刻、石見神楽など、様々な芸術分野の“チカラ”溢れる作品を一堂に紹介する展覧会です。
さわっ手たのしむタッチミュージアム2~森と海~WOOD&AQUA
開催期間:7月4日(土)~9月27日(日)
テーマは“森と海。
自然豊かな浜田の森と海をイメージした“触って楽しむことができる作品”が並びます。また「島根県立しまね海洋館アクアス」と連携し、海の生きものを描くコーナーが登場。コブダイ・トビウオ・ズワイガニ・チンアナゴ・カクレクマノミなど…海の中の生命に思いを馳せて自分なりの表現で描いてください。描いた作品を壁に貼り付けていくといつしか室内は、まるで水族館のような空間に変身することでしょう。見て・感じて・体感することのできる展覧会、心ゆくまでお楽しみください。
浜田市浜田郷土資料館
企画展「浜田藩とその文芸」
開催期間:7月4日(土)~11月15日(日)
石正美術館
企画展「彩る世界画家が描いた空・地・水」
開催期間:6月6日(土)~8月23日(日)
時々刻々と変化する空。悠久の時を静かに刻む大地。姿を変え世界を潤して巡る水。
このたび石正美術館の現代日本画コレクションより、私たちの身近な自然を描いた約60点を展示します。石本正をはじめとする16人の画家が、それぞれの感性で自然と向き合い、一筆一筆に想いを込めた作品たち。絵の中に広がる多彩な世界観をぜひ展示室でご体感ください。
島根県立古代出雲歴史博物館
島根県立八雲立つ風土記の丘
’26写真展「新・黄金に魅せられた倭人たち」
開催期間:4月25日(土)~10月5日(月)
企画展「古代人サバイバルガイド~火のひみつを追え!~」
開催期間:7月4日(土)~8月24日(月)
人類の技術を進化させた「火」をテーマに、歴史と科学的知恵を紐解く探究型展示です。弥生時代の発火技術から始まり、煮炊きの土器、1,200度の超高温を実現した須恵器やたたらの技術、そして闇を照らす灯明具まで、「食・住・産・灯」の切り口で紹介。木取りの知恵や炎の色と温度の関係など、「考古学×理科」の視点から古代エンジニアたちの知恵を呼び覚まします。
企画展「古代人サバイバルガイド~火のひみつを追え!~」(外部サイト)
宍道湖自然館ゴビウス
第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026」
一しまねのレッドデータブックの生きもの水辺編一
その生きものは、未来の島根にもいますか。
開催期間:7月15日(水)~8月31日(月)
第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026」(外部サイト)
荒神谷博物館
「出雲の原郷」展
開催期間:2月21日(土)~7月5日(日)
弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」をめぐって多くの説が出されています。常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に紹介します。また、当時の感動をそのままに、青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめたドキュメント映像の上映も行っています。
特別展「古代の祈り-大量出土の謎-」
開催期間:7月11日(土)~8月30日(日)
弥生時代、青銅器を単体もしくは複数を埋納するマツリが西日本を中心に盛行しました。複数といっても2~3個がセットになったものがほとんどで、荒神谷遺跡のように合計380個もの青銅器を一括して埋納を行う事例は極めて異例のことでした。このように通常では考えられない大量の遺物が時々発見され、人々を驚愕させます。今回は、大量出土のなかでも祭祀で使用されたものに着目し、弥生時代~古墳時代の考古資料を展示します。古代の祈りをこの機会に是非感じてみてください。
出雲弥生の森博物館
ギャラリー展「旧大社駅の年代記」
開催期間:3月11日(水)~6月22日(月)
令和3年(2021)2月1日から行われていた、重要文化財旧大社駅本屋(出雲市大社町)の保存修理工事が、5年の歳月を経て終了しました。この駅舎が令和8年(2026)4月から一般公開されることを記念し、保存修理の終わった旧大社駅の魅力と、国内の鉄道の歴史を紹介するギャラリー展を開催します。本展示では、「旧大社駅の年代記」と題し、旧大社駅の歴史を年代順に紹介していきます。
企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち一あなたの推しはどれ?一」
開催期間:7月4日(土)~9月23日(水・祝)
今回の展示では、元の形をよく残しているものを中心に、およそ100点の器を展示します。出雲の弥生人が使っていた多様な器は、その形状や大きさに応じて、飲食物を入れたり食物の煮炊きに用いたりしたほか、棺としても使われました。器と出雲の弥生人の関わりに思いを馳せつつ、数ある器の中から、ぜひ自分の“推しのうつわ”を見つけてみてください。
企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち一あなたの推しはどれ?一」(外部サイト)
出雲文化伝承館
平田本陣記念館
古川誠写真展一永遠ではない風景一
開催期間:6月13日(土)~8月23日(日)
古川誠氏(日本写真協会会員)は、1952年島根県松江市に生まれ、出雲市を拠点に山陰の風土と民俗を撮り続けています。一方で数多くの広告写真を手がけ、地域のかけがえのない魅力を全国に発信しています。
本展では、日本海を望む出雲市小伊津町に足繁く通い、4年かけて記録し続けてきた写真作品を紹介します。何気ない日常風景から感じる美しさと尊さには、寂しさと儚さが同居しています。古川氏の魂を揺さぶった永遠ではない風景は、私たちの心の情景をも照らしてくれます。
小伊津の人々と紡いだ愛おしい記憶がおさめられた写真の数々は、心の故郷をあらためて見つめる契機になることでしょう。地域を見つめ写真と向き合い続けてきた古川氏の現在地を示し、想いに触れる展覧会です。
しまね花の郷
樹脂粘土で創る草もの盆栽展
出雲民藝館
手錢美術館
歌を書く~散らし書きと和歌~
開催期間:6月24日(水)~7月27日(月)
島根県立石見美術館(島根県芸術文化センターグラントワ内)
森鴎外ゆかりの画家たち
開催期間:4月29日(水・祝)~7月5日(日)
当館では石見出身の文豪・森鴎外とゆかりのあった美術家の作品を収集、展示しています。作家として、また軍医として知られる鴎外は、美術に関する著作を数多く手がけ、また様々な美術家たちと交友を持っていました。このたびは企画展「森鴎外ゆかりの洋画家小堀四郎」の開催にあわせ、鴎外と親交のあった画家たちの作品を展示します。小堀四郎やその妻・杏奴(森鴎外の次女)がパリに留学したことや、画壇から離れて活動したことにちなみ、「留学」、「画壇」をキーワードに明治、大正の画家たちと鴎外との関りを紹介します。
企画展「カイ・フランク展時代を超えるフィンランド・デザイン」
開催期間:6月27日(土)~9月6日(日)
フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911-1989)。人々の暮らしに寄り添い、社会的な課題を解決するデザインを目指したフランクは、「フィンランド・デザインの良心」と呼ばれています。徹底した機能性とシンプルな美しさを追求したフランクは、ガラス器の「カルティオ」や陶器の「キルタ」、後継の「ティーマ」などを生み出し、それまでのデザインのあり方を一新しました。そのデザイン哲学は今日まで長く採用されています。本展はヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムのコレクションを中心に、ガラス器、陶磁器などの代表作、ファブリック、スケッチ、写真や映像250点以上を展示し、初期から晩年までの作品と仕事の全貌を明らかにします。また日本の文化に惹かれ、3回の来日を果たしたフランクの足跡や、彼に影響を受けた後のデザイナーの作品も紹介します。時代を超えて今なお愛されるカイ・フランクの作品と、彼のデザインを支える思想に迫る大回顧展です。
企画展「カイ・フランク展時代を超えるフィンランド・デザイン」(外部サイト)
島根県立三瓶自然館サヒメル
海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~
開催期間:7月11日(土)~9月27日(日)
恐竜が栄えた中生代。海に君臨したのは「海竜」と呼ばれる海生のは虫類でした。2026年夏の特別企画展では、首長竜エラスモサウルス、モササウルス類のプレウロサウルスの全身骨格をはじめ、多数の化石標本を展示して、中生代の海で進化を遂げた海生は虫類に迫ります。
三瓶小豆原埋没林公園
石見銀山世界遺産センター
仁摩サンドミュージアム
くもれびビーズ刺繍作家くものおう個展
開催期間:2月28日(土)~6月28日(日)
くものおうさんは、子供が2歳になり心に余裕が生まれた2015年頃から、今迄に挑戦したことがない何かを始めたいと思い立ち、昔プレゼント用にビーズで指輪を作っていた時の材料を使って、ハンドメイド作品を作り始めました。作品は、主に1~3mmほどの小さなシードビーズが渦を巻くように付けながら、カラーサンドや天然石・糸などその時に心惹かれた素材を組み合わせオリジナルの手法で、身につけるだけでなくそれぞれの物語を想像しながら楽しんでいただけたらという思いで制作しています。今回の企画展では約40点を展示します。
渚にほどける貝殻シーグラスアート作家井上麻菜美個展
開催期間:7月4日(土)~8月30日(日)
海辺を歩きながら、気になった貝殻やシーグラスを集める時間が好きな井上麻菜美さんは、2016年より貝殻やシーグラスの収集をはじめ、2018年から一つ一つ魅力を感じ連れて帰ってきたものを、より大切にできるかたちを考えてアクセサリーの制作を始めました。海が長い年月をかけて生み出した自然の表情に寄り添い、余白を大切に穏やかな時間をテーマにした世界を表現するように心がけて作品制作をしています。
渚にほどける貝殻シーグラスアート作家井上麻菜美個展(外部サイト)
温泉津やきものの里
安来市加納美術館
企画展たじまゆきひこ展「じごくのそうべえとなかまたち」
開催期間:6月26日(金)~8月31日(月)
日本を代表する染色作家の一人として、京都を拠点に型絵染作品を発表してきた田島征彦(たじまゆきひこ)さんは、染色の技法を駆使して作られた、多数のヒット作品を持つ絵本作家としても知られています。人間国宝・稲垣稔二郎氏に師事し、一色一色丹念に染められた木綿の原画は、素朴な味わいと高い芸術性をあわせ持っています。本展覧会では、40年以上読みつがれている大ヒットシリーズ、「じごくのそうべえ」シリーズや、風土に根ざした絵本作品の手染めによる原画を皆様にご紹介したいと思います。合わせて、大型の染色作品も出品いたします。
企画展たじまゆきひこ展「じごくのそうべえとなかまたち」(外部サイト)
足立美術館
夏季特別展「日本画あれこれしみじみと楽しむ美の世界」
開催期間:6月1日(月)~8月30日(日)
本展では、日本画の多彩な表現を楽しみながらご覧いただけるよう、より親しみやすい題材を取り上げた作品を中心に展示します。展示室には、愛らしい姿を見せる犬や猫、可憐な佇まいの女性像、また四季折々の花々と戯れる鳥たちなど、ほほえましく親しみを感じる作品が並びます。近代日本画家たちの名品をとおして、日本画の美の世界をじっくりとご覧ください。
新館第81回春の院展
開催期間:6月6日(土)~6月21日(日)
「院展」の名で親しまれる日本美術院は、1898年(明治31)に創立された美術団体です。横山大観らが中心となり、新しい時代にふさわしい日本画を切り開くための研究に打ち込みました。一時活動を休止しますが、1914年(大正3)に再興。その後も今日にいたるまで、院展は優れた画家を輩出し、画壇を代表する団体のひとつとして重要な役割を果たしています。「春の院展」は、院展の小品展として1945年(昭和20)より始まった展覧会です。限られた画面サイズだからこそ、より斬新な表現に挑戦する画家たちの力作が並び、大型作品が展示される再興院展とは異なる魅力があります。当館では、日本美術院同人の新作や各賞の受賞作など、総数140点を展示いたします。
和鋼博物館
今井美術館
AtelierSunoiro作品展一そのまま。
開催期間:6月27日(土)~7月26日(日)
「AtelierSunoiro」で活動するダウン症のある作家たちを中心に、さまざまな特性をもつ作家たちの作品をご紹介します。息をするように迷いなく生まれる表現は、豊かな色彩とおおらかさ、なにものにも捉われない自由をまとっています。彼ら彼女ら本来の「そのまま」を映しとったように。2回目となる本展では、勝地半紙とコラボレーションした作品も展示いたします。
AtelierSunoiro作品展一そのまま。(外部サイト)
奥出雲たたらと刀剣館
鍛練実演
毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半
定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。
絲原記念館
夏季企画展「おもてなしの器展一涼を呼ぶ染付と光をまとう硝子一」
開催期間:6月6日(土)~9月6日(日)
奥出雲多根自然博物館
瑞穂ハンザケ自然館
津和野町日本遺産センター
津和野彌榮神社・鷺舞神事企画展
開催期間:6月2日(火)~7月31日(金)
国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一つとしても登録されている「津和野彌榮神社の鷺舞神事」は、いまや日本を代表する古典芸能のひとつとして、海外にもその名を知られるようになりました。優雅で厳かなこの舞は、何世紀にもわたって人々を魅了し、津和野の夏を彩る大切な伝統行事です。実際の奉納をご覧になる前に、この貴重な文化遺産について、ぜひ学んでみてはいかがでしょうか。
安野光雅美術館
安野光雅の空想の世界
開催期間:6月12日(金)~9月9日(水)
・壺の中
・天動説の絵本一てんがうごいていたころのはなし一
・空想工房の絵本
・おおきなもののすきなおうさま
・はじめてであうすうがくの絵本ほか
※全作品複製画、展示室内撮影可
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