8月19日質問項目3
3.熊本地震の受け止め
○読売新聞:すみません、読売新聞の桂川です。
すみません、熊本地震に関して1点だけお伺いします。
熊本地震から昨日で3週間が経過しました。今も多くの方が避難生活を送られており、島根県からも職員の皆さんや消防など、多くの方が現地に行かれたと思います。改めて今回の地震の受け止めと、島根県の防災を考える上で必要だと感じた点があればお教えください。
○丸山知事:真夏の地震災害ということが、震度の大きさというのは当然ありますけども、発災時期が能登の真冬に続いて、今度は真夏ということでありますので、そういう中で停電があったり断水があったり、電気が来ても冷房が壊れていたり、なかったりとかということがあると思いますので、そういう一番シビアな気候シーズンのときに十分な温度管理の環境が確保できないというふうな御苦労がかいま見えます。
ただ、ちょっと私は何というか、今、発災時がどれぐらいの状況で、3週間後にどれぐらいの状況に置かれているかというのを数字を見てないので、避難生活者がどれぐらいかというのは数字を見ていますけども、そういう中で、温度管理がされてる環境でおられる方がどれぐらいおられるのかという数字が見えないので、ちょっと何とも言い難いですけども、そういう課題にどう対応していくのかというのは、今回の課題だというふうに思います。
お問い合わせ先
広聴広報課
島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp