「木の時計作り」を開催しました
令和8年8月4日(火)
7月18日(土)第5回目のふれあい講座「木の時計作り」を開催しました。県内外から32名の皆さまにご参加いただきました。
来年で150年を迎える(!)県有林の歴史もご紹介
今回作るのは、小枝の秒針がくるくるまわる「木の時計」です。
夏休みの講座はご家族での参加も多く、毎年賑やかな雰囲気です。今年は窓用エアコンを2台設置し、これまでより涼しい環境で実施することができました。
今回も皆さまのほっこり楽しい作品が出来上がりましたので、ご紹介します。
糸のこ盤でスギ板を自由にカット
最初に、3台の糸のこ盤を使って時計板にする形を切り抜きます。
切り抜きたい形を事前に準備して持ってきていただきました。
糸のこ盤には1台に1人ずつ、スタッフがつきます。
19組の皆さんが順番に使用されるため、お昼までフル稼働でした。
切り抜いた時計板は、紙やすりで角を丸く磨いた後、焼きペンで文字やイラストを描きます。
お楽しみのデコレーション
時計板ができあがったら、飾りをつけていきます。
自由にデコレーションしていただけるように、フェルトとシールを準備しました。
フェルトで作った手足をねじでとりつけます。
クルミシートの時計針
時計針は、クルミの突き板シートを貼りあわせ、針用金具をとりつけて使用しました。
クルミのシートは薄く、ハサミで自由に針の形や長さを整えることができます。
メインの(?)秒針は、秒針用金具にお好みの小枝をつけただけで出来上がりです!
乾電池をいれて、秒針がカチッ、カチッと動きだす瞬間は、毎回「おおっ!」と歓声があがりました。
皆さまの力作をご覧ください
作業の進みが早い人も多かったため、全作品を一堂に並べて撮影することができませんでしたが、思い思いのデザインで作られた楽しい時計が出来上がりました。
人気キャラクターをモチーフにした時計もあったり、みせていただくたび、すごい!と驚くことばかりで、スタッフも楽しませていただきました。
(あとはご自宅で時計が問題なく動き続けてくれることを願うばかりです・・・)
講座アンケートにお寄せいただいた感想をご紹介します
- 木工教室にはじめて参加しました。スタッフの方に指導していただきながら、思うようにカワイイ作品に仕上げることが出来ました。来年もありましたら、参加してみたいと思います。ありがとうございました。
- 楽しい時間を過ごすことができました。スタッフの皆様、たいへんありがとうございました。毎年参加させていただいていますが、糸のこが上達しません。来年はがんばりたいと思います。
- 自分でデザインしたものが形になって楽しかったです。糸のこや焼きペンを使う機会が少ないので、このような講座は今後も参加したい。
- 毎年、参加させてもらっていつも楽しく作らせてもらっています。スタッフの皆様とても親切に対応してくださり、不安なく作業できました。孫も学校に出す作品ができてとても喜びました。ありがとうございました。
- 時計作りとても楽しかったです。分かりやすい説明と丁寧なサポートのおかげで、不器用な親子でもなんとか作品ができあがりました。また、県有林についてもこれまであまり聞くことがなかったので、勉強になりました。9人の方で管理されていることに驚きました!!
- 子どもが楽しそうに作っており良い経験になったと思う。
- 島根の木を使って時計作りができて子ども達も喜んでいた。イベントは良いと思う。
- 森の中の施設で工作をして木の温もりを感じました。ありがとうございます。
- 楽しかった。だいすき
- 数字が難しかった。形を切るとき、楽しかったです。
- 板を切るときに横でスタッフの方が見守ってくださったり手伝っていただいたおかげで、孫たちが、安全に機械を使えました。時計にデコレーションするときも楽しそうだったので、これも良かったです。
- 難しかったけど、よく出来て良かったです。形を切るのが難しかった。
- 数字を書くのが難しかったです。楽しく子ども達が作れて良かったです。
- 紙やすりで角を丸くするのが難しかった。
- 思いどうりに出来た。シールを貼るのが楽しかった。
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